レビューNO:番外編

月刊ホビージャパン2月号(2021年)一気読み

月間ホビージャパン2月号(2021)の一気読みレビューです。

今月はEWではなく、“TV版”のガンダムW特集です。

巻頭特集 

プレイバック“TV版”『新機動戦記ガンダムW』

TV版ガンダムWの特集です。つい最近、MGウイングゼロVer.Kaが発売されたばかりですが、あえてのTV版特集! たしかにHG関連はここ最近、TV版の機体のリリースが続いておりますので振り返るタイミグとしてもいい感じです。

ウイングゼロVer.Kaのレビューをしたとき、EW版とTV版の設定が分かりにくいと感じておりましたが、この特集ではキット解説の前にTV版からEWに続くストーリー、キャラクター、機体解説からスタートしており、私個人としては、ごっちゃになっていたガンダムWが整理されました。

キット作例は今だキット化に恵まれていない、TVシリーズ後半の主役機「ウイングガンダムゼロ」をMGプロトゼロ(実は別機体、この辺がめんどうで混乱しがち)からスクラッチで製作されております。

そしてライバル機「ガンダムエピオン」もMGエピオンベースでTV版デザインで再現されています。

更にHGからは1月のプレバン商品「HGヴァイエイト&メリクリウス」、全国のモデラー共作による40機の「HGマグアナック」そして若き棟梁カトルの、僕の「HGサンドロック」となっております。

今後もRGのウイングガンダムやHGデスサイズの発売も先日のEXPOで発表されておりますので、しばらくはガンダムW関連で楽しめそうですね。(個人的にはRGのエピオンが欲しい)

ガンダム

遂に発売されました「PG UNLEASHED RX-78-2 ガンダム」! キット紹介と合わせて作例も紹介されています。ビックスケールならではのディティールアップによる情報量アップを中心としたものとなっています。

EXPOの振り返りと横浜ガンダムファクトリーの話題をはさんで、『HG トールスリッター』、BB戦士の「キャプテンガンダム」となっています。

キャラクターモデル

エグゾフレーム(まだ続く)に、ダグラムからは先日発売されたマックスファクトリーの1/72「テキーラガンナー」、スーパーミニプラから「勇者指令ダグォン」サンライズ・メカニック列伝はエルガイムからB級HMアローン改造による「ゴロンゴ」、INFINITISMの鋼鉄ジーグ少しに、ボークス1/100「ダッカス・ザ・ブラックナイト」、そして同じくボークスから発売となります1/100「ナイト・オブ・ゴールド=デルタ・ベルン 3007=」(大変美しいです、購入しようか迷ってます)グッとスマイルカンパニーの「MODEROID AV-98 イングラム&ブルドックセット」、スクエアエニックス(!)の1/72フロントミッションシリーズ使用したディオラマ、バンダイの30MMからは「bEXM-15 ポルタノヴァ(宇宙仕様)」と同じく「bEXM-15 ポルタノヴァ(宇宙仕様)」、ハセガワからは1/2500「宇宙海賊船間アルカディア」、Figure-rise StandardからはULTRAMAN SUIT ZEROを使用した、「ULTRAMAN SUIT ZERO〈SC使用〉」、同じくFigure-rise Standardから「仮面ライダーディケイド」となっております。

ガルパンからプラッツの1/3「ガールズ&パンツァー最終章 特二式内火艇(カミ)知波単学園」、初音ミクの千本木Ver. となります。

撮影テクニックコーナーをはさんで、Ma.kからハセガワの「シュバルツフント」、「ダックスフント」となっています。

スケールモデル

タミヤの1/35「ソビエト重戦車 KV-1 1941年 初期生産型」使用したディオラマ、同じくタミヤの「ドイツ Ⅳ号戦車F型」、モンモデル1/35「ロシア装輪装甲車 K-4386 タイフーン VDV」、モンモデルの1/35「イギリス FV510ウォーリア TES(H) 歩兵戦闘車」とAFVが続きます。

航空機からはラストイヤーで盛り上がる「F-4EJ 戦闘機」ファインモールドの1/72ファントム、艦船はフライホークの1/700「イギリス海軍巡洋戦艦 インヴィシブル 1914 豪華版」、カーモデルはみんなのあこがれ「ニッサン スカイライン GT-R NISMO(BNR-32)」をハセガワの1/24を使用しております。

付録 GUNPL ARCHVE 2020-2021

2020年に発売となったガンプラを月ごとに紹介している冊子となっています。

一般店頭販売、プレバン商品、イベント限定なども含め、HG、MGはもちろん、BB戦士まで網羅されております。

各月のホビージャパンの表紙や特集の要約も掲載されており、2020年を振り返るのにはいい一冊になっています。来年以降も是非添付してほしいです。

それにしても1年でこんなに新製品出てるんですね、積みプラ解消されないわけだ。

まとめ

TV版ガンダムW特集ということで、キット作例もそうですが、序盤の解説コーナーが非常に良かったです。

当時の放映時に見て、EWもレンタルビデオで借りてみてはおりましたが、機体や設定が整理できていなかったのが大方解決いたしました。

同じ機体なのにデザイン違いだったり(マクロスではすんなり入っていたんですが)、映像として登場しているものと、キットとして発売されているものが微妙に異なっていたりしているのが、この混乱に拍車をかけていたのかと。ただTV版の途中からのストーリーの混乱ぶりは未解決ではありますが。

ただ、TV版でもEW版でもMGでもHGでもいいので、ガンダム5体、またはトールギス3体を並べて置ける時代が来ていることは喜ばしいことです(マグアナック40機+サンドロックってのもありますが)。

来月はエアブラシの教科書です(年末進行か?)

以上、ホビージャパン2021年の2月号でした!

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