レビューNO:111

HG ガンダムファラクト レビュー 【ガンプラ】

機体紹介

ペイル社が開発したGUND-ARMを搭載したガンダムタイプのモビルスーツです。しかしエアリアルとは異なりパイロットに負荷がかかる「ガンダム=危険」を払しょくできていない機体になります。

GUNDフォーマットを使用することにより、慣性制御の高次化による飛行性能の向上や、ガンビット(コラキ)を使用した攻撃方法など、他の機体にはない特徴を持っています。

キット紹介

キットは水星の魔女シリーズNO.7 として2022年12月に発売。当初の発売日から2週間ほど後ろ倒しになった影響で、シリーズナンバーが先に発売された「ダリルバルデ」のNO.8と逆転しております。

パッケージ&内容物紹介

ランナー紹介

ランナーは全てPS素材、表記は「HG 1/144 ガンダムファラクト」となっています。

シール

各部組立

頭部

胸部

ランドセル

腕部

腰部

足首

脚部

武装

素組完成

ギミック&可動

アクション

比較

まとめ

今回は機動戦士ガンダム水星の魔女から「HG 1/144 ガンダムファラクト」を見てきました。

水星の魔女シリーズの既存キットの中では(おそらく)最大のボリュームで、なかなかに作りごたえのある1台でした。特にバックパックに接続された大推力ユニットは部品点数も多く、ブースターやガンビットの展開などギミックも多彩で楽しめます。

腕のサーベル収納ギミックや、スネと一体型になっている足首などもうまく再現されており、今のところシリーズの中では、一番のお気に入りキットです。

GUNDフォーム特有のシェル部分もシールや塗装できれいに仕上げたいです。

細身な身体とは裏腹に、組みごたえのある、オススメしたい1台でした。

以上、「HG 1/144 ガンダムファラクト」のレビューになります。

キットのグッドポイント

  1. ボリュームがあり、ギミックもよくできた大型推力ユニット
  2. 複雑な足首部分の構造もよくできている
  3. マスクに隠されたガンダムフェイス

キットの残念ポイント

  1. すねの開き具合はどのあたりが適正位置かわかりずらい
  2. 頭部中央、アンテナの間に設けられた処理しずらいゲート
  3. ブースターの取り付け基部が外れやすい

技術ポイント

  • ゲート:くさび形Ⅱ
  • 腕付け根:胸部ブロックボールジョイント可動+腕側ボールジョイント
  • 脚部付け根:本体側固定穴+脚部側3軸
  • 関節構造:ヒジ(シングル)、ヒザ(シングル)、首(ストレート両端ボールジョイント+胴体側引き出し可能)
  • クリヤーパーツ:シェルユニットカバー、ビームサーベル刃
  • パッケージ:水星の魔女シリーズ標準

キットデータ

  • 登場作品:機動戦士ガンダム 水星の魔女
  • 型式:FP/A-77
  • 名称:ガンダムファラクト
  • 搭乗者:エラン・ケレス
  • 所属:ペイル寮
  • 商品価格:2,090円(税10%込)
  • 発売:2022年12月17日
  • 積みプラ解消: -7.5cm(パッケージの高さだけで算出)

3 thoughts on “HG ガンダムファラクト レビュー 【ガンプラ】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください