レビューNO:番外編

月刊ホビージャパン7月号(2021年)一気読み

月間ホビージャパン7月号(2021)の一気読みレビューです。

待ちに待った劇場公開に合わせての「閃光のハサウェイ」特集!のはずだったんですが、みなさまご存知の通り、新型コロナウイルスの影響でさらに延期となってしい、若干寂しい感じにはなっていましましたが、すでにキットは発売されておりますので、あと少し待ちながらの今月号です。

巻頭特集 

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ U.C.0100後の世界

先月の「逆襲のシャア」特集に続きU.C.100年以降のMS達の巻頭特集です。

現代の我々が知る限り、MSの歴史上、最も機体が大型化した時代のマシンたちが並びます。

時代背景やスタッフインタビュー、既に公開されております冒頭20分の映像からの気になるシーンなど(やっぱりギャプランが気になるよな~)から始まり、作例となります。

主役機である1/144「Ξガンダム」はエッジを出した精悍な作例となっています。

続く1/144「ペーネロペー」、BB戦士の「Ξガンダム」、メッサーF02型の紹介を挟み、そしてなんと!まだ公式ページにも出ていない「グスタフ・カール 00型」(こちらはユニコーンVer.改造)、ユニコーンVer.のグスタフより若干スマートで、色はギレンの野望Ver.準拠といった感じです。これも公開延期による罠ですな。メッサーはF01型を使用した「メッサーF02型」で参戦、後こちらも初見1/144「陸戦用ジェガンA型 マン・ハンター仕様」対人機銃がつらい映像があることを示唆します(対人兵器はF91のバグを思い出して、決して気持ちがいいものではないです)。

ちなみに今回は作例はありませんが、プレバンでフライングとなってしまったメッサーF型指揮官機や、前述のグスタフ・カール、ジェガンにギャルセゾンやケッサリアも含めたカラー設定資料集も掲載されています。

宇宙世紀0100年前後の機体特集ということで、ミキシングビルドによる1/100「ギラ・ドーガ(サイコミュ試験仕様)」(1/100 ヤクト・ドーガ+ギラ・ドーガ)、MG νガンダム Ver.Ka改造による1/100「量産型νガンダム」となっております。

ガンダム

今回は通常記事としては特集以外は掲載されておりいません、凄技テクニックで1/100「ティエレン」を使用した作例が載っています。

キャラクターモデル

眩いゴールドボークスの1/100「ナイト・オブ・ゴールド・A・T Type D2 ミラージュ」、同じくボークスの1/144「V・サイレン・プロミネンス」、F.S.Sではないですが、BANDAI SPIRITSのHGアトール改造による「アトールⅤ マクトミンビルド」、同じくエルガイムからはエルガイムMkⅠのフレームに旧キットの外装をかぶせた1/144「バッシュ」となっています。

MAX渡辺氏のインタビュー付きで、PLAMAXの「オーラバトラー サーバイン」、同じくマックスファクトリーのダグラムシリーズ 1/72「デザートガンナー」、MODEROIDからは「バルディオス&パルサバーン」、サンライズ・メカニック列伝からはレイズナーから1/100「ドトール」、バンダイのスーパーミニプラ新ブランドSMP ADより「ガンバスター」の紹介記事、作例としては「勇者指令ダグオン2」、サクラ大戦から1/24「霊子戦闘機・無限(東雲初穂機)」、グットスマイルカンパニー MODEROIDの「ED-209」&「ロボコップ」、スクウェア・エニックスの1/72「フロントミッション ストラクチャーアーツ」、青島の1/43「パトレイバー イングラム1号機」と「98式特型指揮車」に「合体 アトランジャー」、30MMから「EXM-A9nH スピナティオ 重装型」となっております。

トイを挟んで「ULTRAMAN SUIT TIGA SKY TYPE -ACTION-」メガミデバイスはBULLET KNIGHTS エクスキューショナー改造「BULLET KNIGHTS キャバルリー」グットスマイルカンパニー「chitocerium」(読めん)、Ms.Kはハセガワの1/35ムーンスノウマン改造の「スティングレイ〔巨大ミサイル搭載型]となっております。

スケールモデル

ガルパンのジオラマ、AFVクラブの1/35「チャーチルMk.Ⅶ」、造形村の1/48「F4-EJ改 ファントムⅡ ファントムフォーエバー2020」、AFVクラブ1/48「U-2D 高高度偵察機 ドラゴンレディ」、アルマホビーの1/72「PZL P.11c [エキスパートセット]」、オートモデルはハセガワの1/12「ヤマハ TRZ250(1KT)」、エレールの1/24「シトロエン クサラ WRC’05」で締めくくっています。

まとめ

土壇場での公開延期の余波をもろに受けた感じの今月号でしたが、一足早くメカニック設定などが見られたのは良かった(?)のかなと思っております。

特にグスタフカールなんかは先にみられて得した気分。早く大画面で動くところを見たいと切に願っております。

以上、ホビージャパン7月号でした。

来月は「マイスターに訊く!模型テクニック10選」です。

以上、ホビージャパン2021年の7月号でした!

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