レビューNO:番外編

月刊ホビージャパン9月号(2021年)一気読み

月間ホビージャパン9月号(2021)の一気読みレビューです。

今月は劇場版の最終公開が終わったばかりのエヴァ特集です。おそらくエヴァの特集はこれが最後。

HJ紹介するタイミングが微妙な感じとなってしましましたが、通常運転で。

巻頭特集 

さようなら、エヴァンゲリオン。

おそらく、最後のエヴァ特集。個人的にも劇場版見終わった後は「完全に完結した」感が強いのと同時に、急速に過去の良い思い出化して、新たにエヴァのキットやら情報に取り組む意欲が無くなっておりますが(けどBlu-ray出たら買っちゃうんですが)、最後と思って振り返ります。

作例は各エヴァンゲリオンにキャラクターフィギュア、メーカーもBANDAI SPIRITS、コトブキヤ、海洋堂にエヴァストア限定のアートフィニッシュ、ZO MODELS、リボルブにフルスクラッチと網羅されております。

久々のPG初号機から、珍しくROBOT魂までこれでもかといった内容になっています。総括するのにはよろしいかと。

ガンダム

トップはPG UNLEASHEDのRX-78をMAX渡辺氏が3機製作!ノーマル、リアルタイプ、G-3とそれぞれ異なるカラーリングとなっています。個人的にはG-3カラーがかっこいいかなと。

続いては巷で話題の「HG ナイチンゲール」、超絶カッコいいですが、あまりに箱も中身もデカすぎて今回はパス、このサイトでもレビューは当分先でございます(12月のガンダムデカールだけ予約しちまいましたが)。

「ガンダムF902号機」(紫のやつ)+「ミッションパック Dタイプ」、「ガンダムデスサイズEW(ルーセット装備)」、「シェンロンガンダムEW(タウヤー装備)」とMGキットが続きます。

そして、今月からセイラマスオ氏による「気まぐれガンプラ製作記」なる新連載が開始されます。マスオ理論に迫る内容とのこと、第一回目のお題は「HG フリーダムガンダム」です。

更に横浜で販売されている1/48「RX-78F00 ガンダム[BUST MODEL]」、ROBOT魂の「0083」特集なんてのもあります。

キャラクターモデル

連載の境界戦機の公式外伝、マックスファクトリーの「PLAMAXサーバイン」を3名のモデラーで競演、サンライズメカニック列伝はサイバーフォーミュラ11から青島の1/24「スーパーアスラーダ AKF-11」、再販されたA級セットから「グルーン」にHGオージのフレーム移植作例、そしてBANDAI SPIRITSの1/72「サーバイン」(このタイミング…)、マックスファクトリーの「戦王丸」、スーパーミニプラの「ライアン&ガンキット」、30MM「EXM-E7V スピナティア ヴィラネス」、Figure-riseのULTRAMAN SUIT ZERO の改造作例となっています。

ちょっとページは飛んで、「Ma.k.]からハセガワの「シュバルツフント」、海洋堂の「ゼイラム」、ビリケン商会の「サンだとガイラ」もあります。

スケールモデル

スケールモデルなのか、キャラクターモデルなのか、そんなことはどうでもいいのか第2特集として「スーパーカブ」の世界、が組まれております。

アニメ「スーパーカブ」をフューチャーしたアニメの解説、CVインタビュー、カブの車両解説、そしてフジミのキット解説となっております。見てたら1台(本物)欲しくなっちゃいます。

航空機はまだまだ続くファントムフィーバー、タミヤ1/48「マクダネル・ダグラス F-4B ファントムⅡ」(サンダウナーズ飛行隊長機)、ファインモールドの1/72「アメリカ海軍 F-4J 戦闘機アードバークス」。

AFVはIBGモデルズ 1/35「ポーランド軍 7TP 単砲塔型」、ミラージュホビーの1/35「C7P 重砲牽引車」、MENGモデルの1/35「イスラエル主力戦車 メルカバ Mk.4/4 LIC Nochri-ka 地雷処理システム搭載」、ミニアートの1/35 「Ⅳ号戦車 H型 Vomag工場製 初期型」となかなかのボリューム。

航空機はズベズタの1/72「C-130H ハーキュリーズ」同じくズベズタの1/48「スホーイ Su-57」、カーモデルはタミヤ1/24「1989 ザウバー・メルセデス C9」、ハセガワの1/24「ニッサン スカイライン GTS-R(R31)”ETC 1988」、2輪からハセガワの1/12「ヤマハ YZR500(0W98)”1988 WGP500チャンピオン”」、タミヤの1/12「ファクトリーヤマハ YZR500’01」、同じく「ヤマハ YZR500 グランプリレーサー」、最後は4輪に戻ってプラッツの「アウディ S1 1986 オリンポスラリー」とイタレリの「アウディクアトロ 1981年モンテカルロラリー」の2台のアウディクアトロがラリー解説とともに掲載されております。

まとめ

冒頭にも書きましたが、私の中でエヴァは既に終わっているため、心あまり動かず、いまや8号機もMark06も参号機(ここでシールド付属か)も、プレバン購入した夜間戦闘Ver.の初号機も興味半減の状態です(RG初号機は水転写デカール発売になったら手を付けようかな)。

しかし、歴史に残る作品としてエヴァの総括はやはり必要、そういった意味では各メーカー、エヴァシリーズにキャラクターと一堂に会した総まとめとしてはいい特集だったかと思います。

来月はプラモコンペ「第2回 ロボットキャラクター大会」です。

以上、ホビージャパン2021年の9月号でした!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください