レビューNO:047-2

HG ゼータプラス(テスト機イメージカラー)全塗装レビュー

今回は以前レビューしました、「HG ゼータプラス(テスト機イメージカラー)」を全塗装&水転写デカールで仕上げていきたいと思います。

今回全塗装するきっかけとなった新色があります。

ガイアノーツから発売になりました「重戦機エルガイムカラー」の中1本である「HM-05 ヘビーオレンジ」!これを店頭で見た途端、「ゼータプラスに使えそう」とのインスピレーションを受け、そのままアイボリーっぽい白もないかと店頭の塗料コーナーのキャップ部分とにらめっこして「バーチャロンカラー」から「VO-43 レディッシュ ウォームホワイト」を発見し、これはいける!と塗装工程に入りました。

塗装レシピ

本体ホワイト: VO-43 レディッシュ ウォームホワイト (ガイアノーツ)

本体オレンジ:HM-05 ヘビーオレンジ(ガイアノーツ)

関節などグレー:074 ニュートラルグレーIV(ガイアノーツ)

スリッパライトグレー:072 ニュートラルグレーII(ガイアノーツ)

脚部スラスターカバー:VO-31 コールドホワイト(ガイアノーツ)

襟元イエロー:005 サンシャインイエロー

ライフルグレー:不明

ライフルだけ、かなり前に塗装&レシピ未記録だったため、何の塗料使ったか判らずの状況です。おそらくニュートラルグレーⅣかⅤあたりかなと思います。

脚部のスラスターカバーは本体の白と同色指定でしたが、別パーツであることをちょっとアピールしたくて色変えてみました。もう少し白に近いグレーにしたかったんですが、ちょっと濃くなってしまいました(ニュートラルグレーⅠあたりがよかったかも)。

塗装済み完成

アクション

比較

ユニコーンVer.と

まとめ

今回は 「HG ゼータプラス(テスト機イメージカラー)」 を全塗装&水転写デカールで仕上げてきました。

店頭でのインスピレーション通りの仕上がりになり、改めてガイアノーツのサンライズ系専用色(ボトムズ、ダグラム、ザブングル、ダンバイン、エルガイム)とガンプラの相性の良さを実感いたしました(同じ会社ですから当然といえば当然ですが)。バーチャロンもカトキさんですからね。

MGのゼータプラスにもそのまま使用できる塗料パターンだと思います。

必要とあれば、色は混ぜますが、そのまま使えるものがあるならば使わない手はありません。 

調合しても、思った色にならずに塗料無駄にしてしまったり、塗ってる途中で足りなくなって同じ色作れなかったりなどのトラブル回避や、製作時間の短縮のためにも近似値色は積極的に使用していきたいと思っています。

ただ、今回使用したニュートラルグレーⅣは初回の塗装と、マスキングや補修で二回目の塗装で色味が大きく異なってしまい、ちょっと苦労しました。モデグラのガイアノーツ特集見てから、攪拌はこれでもか!ってくらい行っていたのですが、まだまだ使いこなせていないなと反省です。

塗装工程としてはサイドスカートのビームガンのマスキング、頭部側面の赤ラインとインテーク&バルカン部の塗り分けに手間がかかりました。

後から完成見本みたらバルカンはボディ同色(UC版は塗分け)だったんですが、情報量的には良かったかなとも思っております。

胸のインテーク内の黒も、本来底面のみ塗装したかったのですが、技術的な問題で側面も丸ごと塗りつぶしてます。

エナメル拭き取り行ったのですが、きれいに取り切れなかったための処置になっています。

あとは、シールド先端の「018」デカール上下逆に貼ってしまっております、パーツ合わせながら確認していたにもかかわらず、やらかしました。前回のMK-Ⅱに続き、終盤の集中力足りてません。

素組の状態ですと、もう一つ色分けが足りてない印象のキット(旧キットに近い印象)だったので、細かい色分けやデカール貼ることで、情報量が大幅に増加し大きく見栄えが変わるキットでした。関節の可動範囲は変わりませんが、立ち姿のカッコよさは格段にアップです。

ブルーカラーでも1台欲しくなりました。

以上、 HG ゼータプラス(テスト機イメージカラー) の全塗装レビューでした。

本体オレンジは、イデの巨人(TVカラー)にも使えそうな…

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