月刊モデルグラフィックス3月号一気読み

モデルグラフィックス3月号を一気読みしていきます。今月は荒野のコトブキ飛行隊とのコラボで隼キット付きの特別価格(3500円+税)となっています。

『荒野のコトブキ飛行隊』ミーツマガジンキット1/72隼一型プロジェクト

表紙から48ページまでドドーンと大特集です!!

アニメの作品解説から付録キットの特徴説明、組立説明図に、作成の使用するマテリアル&工具(アルティメットニッパーのコトブキ飛行隊モデルも出るそうな)、作成ガイドに塗装ガイド、他の製品紹介に劇中の操縦解説、実機の紹介に今後の見どころまで、この1冊があれば今からでも 一気に作品世界に 入れる内容となっています。

キャラクターモデル

ヘキサギア バルクムーンα すみません、このシリーズはは始めてしりました。今風なATに女性パイロットといった印象です。(薄くてすみません)

HGナラティブガンダムA装備は今回唯一のガンプラ作例です。全体に貼られたデカールによるディティールアップはかなり参考になります。サイコキャプチャーのカラーもちょっとした変更で印象が大きくかわします。

スターウォーズからはR2-Q5、メガミデバイスの改造作例、マジンガー&グレートマジンガーのINFINITYバージョン、

AFVモデル

SMKソ連戦車 砲塔が前後に2門というのがびっくりです。

オートモデル&シップモデル

こちらもホビージャパンと同じくカワサキKH400-A7、フライホークの1/700ビスマルクといったラインアップです。

ニューカマー

HGの販売延長かと思っていたらMGの新規っとだったジェスタB&C班装備、武装追加がメインで改造するところ少な目何でA班に先んじて発売なんでしょうかね。

まとめ&来月の予告

今月は良くも悪くもコトブキ飛行隊と心中といった感じです。

作品に興味がある方、ガルパンをうらやましく横目で見ていた飛行機モデラー、たまにはガンプラ以外もいいかも!といった方にはいいかもしれませんが、それ以外の方は正直3500円だして購入する価値があるか???でした。

作品見ていないので軽はずみな発言は控えますが、元々の価格の5倍近い値段で作るかどうかわからないキット付けられても、ちょっとなーって感じです。

巻頭特集にページ割いてる影響もあり、それ以外の分野はいつもに比べて少ない印象もあります。ほんとにキット付きとキットなしで販売してくれればと感じました。

今回はファインモールド製のキットでしたが、飛行機なのでハセガワは当然として魂ネイションではバンダイも大々的に取り上げてたコンテンツなので、業界としての期待が大きいのもわかりますが、なにかちょっと違うのではと思います。もはや付録の範疇じゃないよねといったところでしょうか。

飛行機キット作る 予定がないのなら、300円追加して別冊の「I ♡ RGM」を購入した方がずっと良い 選択肢だと思います。

来月は「この世界の片隅に」特集だそうな、こちらも明るくないので微妙な感じか、グスタフカールはやってくれるとのことなので、そちらに期待です。

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