レビューNO:023

Figure-rise Standard BUILD DIVERS ダイバーアヤメ-後編-

今回は『Figure-rise Standard BUILD DIVERS ダイバーアヤメ』のレビュー後編をお届けします。

シールの貼り付けとつや消し、半光沢、光沢と3種類のクリアコート使用して仕上げています。

瞳部分はホイルシールと水転写デカール2種(まつげ有りと無し)で貼り比べています。

頭部塗装

眉毛に当たる部分を塗装しています。ガンプラマーカーの黒でササっと塗ってます。口付近の接続品は表情の種類で形状が違うので、間違って取り付けることが無いようになっている、優れものです。

水転写デカールとホイルシールでの仕上がりの違いは動画でご確認ください。

ホイルシールも思いのほか、いい仕上がりになります。水転写の方が仕上がりは確かにきれいですが、かかる労力ときれいに貼り付ける技術を考慮すると、どちらがいいかは判断難しいところです。

シール+部分塗装完成

A1パーツ ダイバーナミ共有です。

薄紫のパーツと靴の白い部分は半光沢でコーティングしています。腰の物入れはガンダムマーカーエアブラシでグレーに塗装しました。

しっかり自立できますが、バランスの関係で若干猫背気味です。

余剰パーツだけで、バストアップタイプも腕以外は同時に再現可能です。

比較

パーツの基礎部分は共通なので、似たような背格好になっています。

ギャラリー

ホビージャパンやモデグラでも修正されていましたが、やはり腰の物入れの取り付け部分が目立ってしまいます。

格闘も様になります。

取説の写真ほどかわいくは写せませんでした。

付属のスタンドでアクションシーンもお手の物です。

二人以上いると、いろいろ組み合わせもできます。

サラの続きもやらねば…

まとめ

今回は『Figure-rise Standard ダイバーアヤメ』後編ということで、瞳の仕上げと部分塗装を行いました。

瞳は塗るのか、縁だけ塗って水転写か、全て水転写か、それともホイルシールか?と悩ましいところですが、オススメは水転写縁有りかな~といった結論になりました。

きれいに塗装できるテクのある方は問題ないですが、瞳部分をきれいに仕上げるのはなかなかに難しいです。何より、フィギュアとしてみた場合は最も重要な箇所、中途半端な仕上がりは許されない部分とも思っております。

縁部分だけ塗装に挑戦しましたが、思いのほか、縁有りの水転写デカールとの仕上がりの差はありませんでした。それなりに段差やカーブもあるので、浮いたりしないか?とちょっと心配でしたが稀有でした。

また、ホイルシールでもなかなかの仕上がりになりましたので、これでも十分いいのでは!?とも感じました。

水転写デカールうまく貼れないからどうしようかと、悩んでいる方にはホイルシールでも十分きれいに仕上がるので、ご心配なくと教えてあげたいです。

キット全体はバランスも良く、顔のパーツも4種類と抱負に付属しており、バストアップモデルとのコンパチなど、なかなかに楽しめるキットです。

何より可愛く仕上がっているのが非常に良いです。組立説明書の写真とか、一昔前の人型のキットではありえないレベルだと感じました。

本当に、腰の小物入れの取り付け部分だけが惜しまれます。

キットのグッドポイント

  1. ホイルシールでもバカにできない仕上がりの良さ
  2. 何より可愛く仕上がっている。
  3. 製作者の腕に合わせて仕上げが可能なパーツやシールが揃っている

キットの残念ポイント

  1. 完成後もやはり気になる腰の小物入れの取り付け部
  • 登場作品:ガンダムビルドダイバーズ
  • 型式:-
  • 名称:ダイバーアヤメ
  • リアルネーム:フジサワ アヤ
  • 所属:ビルドダイバーズ
  • 商品価格:¥2,592(税込)
  • 発売:2019年03月22日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください