月刊ホビージャパン2月号(2020年)一気読み

月間ホビージャパン2月号(2020)の一気読みレビューです。

今月は「エアブラシの新常識2020」エアブラシの大特集です。

巻頭特集 
エアブラシの新常識2020

今月はキットではなく、工具・テクニック系の巻頭特集、 「エアブラシの新常識2020」 です。

各メーカーのエアブラシ一覧といった、商品紹介の特集ではなく、プロモデラー、メーカー代表による座談会を中心に希釈の話から、空気圧と口径の関係や、メンテナンスまで興味深い話が詰まっております。

ラッカー塗料のあれこれとして、メーカー別(Mrカラー、ガイアノーツ、フィニッシャーズ)、使用する薄め液別など、個人で試すにはなかなか難しい比較を行っています。こういった事が行えるのが、専門誌のいいところです。

エアブラシの具体的な写真付きのお手入れ方法や、トレンドのお話、最近増殖中の各ブランドの水性塗料紹介、各メーカーの最新エアブラシにコンプレッサーと、これからエアブラシの導入を考えている人にも、すでにバリバリ使用している人にも有益な特集となっております。

ガンダム

ガンダムは先ほど発売された、年末の中型キット「MG ガンダム・バルバトス」の特集となっております。1/100シリーズのパーツを使用して、第1~第4形態の再現をしております。

また、凄技テクニックとしてフレームから外装の汚しまでの解説がされています。

HGからは「ガンダムG40」ノーマルに加え、ロールアウトカラー、G3カラーの作例となっております。

ビルドダイバーズ:R からは「ガンダムゼルトザーム」、「エルドラブルート」、「デスアーミー」の作例となっております。

そしてバンダイスピリッツの安永マネージャーとの「ガンプラゆく年、くる年」、何となく今後のラインナップが予想できる内容となっております。(MG ジムⅢでないかな~)

キャラクターモデル

今月の付録にもなっている1/35エグゾフレームも紹介です。YouTubeで配信されている(初めて知った)「オブソリート」からの特集となっております。

1/35ということで、MMシリーズなどとも親和性がよさそうです。スケール感で意外と来るかも。

今回付属のキットです。

ダグラムからは「アイアンフット」ボトムズからはウェーブの1/35「バーグラリードッグ」。サンライズメカニック列伝からは超合金魂ザブングル同梱品の「ウォーカーマシン ブラッカリィ」!

HG1/144「マジンカイザー」、アオシマの1/1000「ガンバスター」、マックスファクトリーの1/20「VF-1 スーパーガウォーク バルキリー」、RGエヴァ初号機の解説に、Ma.K.からカウツといった感じです。

スケールモデル

今月のジオラマは「進撃の狼煙」と題してタミヤのドイツⅢ号突撃砲B型、ソビエトT-28を使用したものになっております。単品ではタミヤ1/35「ドイツ軽戦車38(t)」、モンデルの1/35アメリカ中戦車「M4A3(76)W」、ミニアートの1/35「M3リー初期型」、ドラゴン1/35「ティーガーⅠ 初期型」とAFVが今月は多めです。

航空機はエアフォックス1/72「ブリストル ボーファイター Mk.X 後期型」、カーモデルは1/24スクラッチの「ランボルギーニ シアン」、アオシマの1/20「ブラバムBT 52B」、2輪はハセガワの1/12「スズキ GSX-R 750(G)(GR71G)」とタミヤの「ストリートライダー」のフィギュア、それに合わせた「ヤマハ XV 1600 ロードスター」とったラインナップです。

まとめ

今月は結構深い、エアブラシ特集でした。

個人的にも、今年希釈濃度を今までより、薄めにして作業効率が上がったので、興味深い内容でした。

当然といえば当然ですが、プロの方も作業効率に重きを置いていることを知ることができて良かったです。

一昔前はMrカラーとタミヤエナメル(いまだにパクトラタミヤと言ってしまう)の2択でしたが、最近、いろいろ増えてきた水性塗料の解説なども載っていて参考になる2月号でした。

来月は最近はやりの量産機特集か?「カスタムキット全集」です。

以上、ホビージャパン2月号でした。

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