今回のガンプラレビューは から「HG 1/144 ストライクフリーダムガンダム弐式&光の翼エフェクトセット」を素組で見ていきます。
機体紹介
ストライクフリーダムガンダム弐式は劇場場『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』に登場するモビルスーツです。
SEED FREEDOM本編の半年前に発生した「フリーダム強奪事件」により、大破したストライクフリーダムガンダムをモルゲンレーテ社が改修され、新型融合炉と新装備の性能評価試験の実験機として運用されていました。
コックピットなどのコントールシステムや動力系統を最新のものへ、また外装や武装もアップデートされています。
さらに、プラウドディフェンダーとの連携を考慮したバックパックの換装機能や頭部に収束重核子ビーム砲ディスラプターが追加装備されています。
ただ、最新鋭のブラックナイトスコードシリーズとは戦力的に劣るとの指摘もされておりました。
キット紹介
キットはプレミアムバンダイ限定キットとして、2026年03月に初回発送されております。
機体の成り立ちと同様に、本体はマイティーストライクフリーダムから、バックパックはストライクフリーダムから流用したものとなっています。
ただ、それだけで終わらせることはなく、レールガン及び本体マウントパーツ、完全新規造形の光の翼エフェクト、クリアブラックのアクションベース7が同梱された豪華仕様となっています。
パッケージ&内容物紹介







ランナー紹介
基本的には「HG 1/144 マイティーストライクフリーダムガンダム」、「HGCE 1/144 ストライクフリーダムガンダム」のパーツ表記ですが、新規パーツの「HG 1/144 ストライクフリーダム弐式」、さらにレールガンは「HG 1/144 ゲルググメナース」表記とパーツ構成は多岐にわたっています。素材は全てPS素材でポリキャップレスです。
Aパーツ

B1パーツ ホワイト

B2パーツ ホワイト

B1パーツ ブラック

B2パーツ ブラック

Cパーツ

Dパーツ

D1パーツ

D2パーツ

E1パーツ

E2パーツ


XA1パーツ

XA2パーツ

XA3パーツ

XBパーツ

SB-13

ACB-7パーツ

シール

各部組立
頭部



胸部



バックパック





腕部


腰部



足首


脚部



武装



光の翼


ただ途中の支柱はウェポンディスプレイベース01(別売り)が必要となります。
素組完成









ギミック&可動
※一部の写真とコメントは「HGUC マイティーストライクフリーダムガンダム レビュー」から転用しています。


























レールガンの先端が地面とくっつく高さで固定できます。ただこの長さだと、腕周りの動きが窮屈になります。





アクション




意外とシンプルな構造ですが、ちゃんと固定できます。


比較






まとめ
今回は「HG 1/144 ストライクフリーダムガンダム弐式&光の翼エフェクトセット」レビューしてきました。
基本部分はHGCE ストライクフリーダムと、HGCE マイティーストライクフリーダムのニコイチのキットでしたが、ストフリ(2016年発売)とマイフリ(2024年発売)の発売時期8年間の差をより感じられる内容でした。
具体的にはスーパードラグーンを含んだ背部ウイングのパーツのパーティングラインが全体的に強めに出ており、きれいに消すだけでもそれなりに労力が必要でした。
また、今見ると全体的に厚みがあり、もう少しスリムにならないかとも思いました。
しかし、今回追加されたエフェクト類は非常によいと思います。
迫力のある光の翼はもちろん、今までHGシリーズでは展開することができなかった、スーパードラグーン用のスタンド接続パーツ及び、本体への支柱接続パーツも付属して射出再現が可能になっています(SEEDシリーズではオールレンジ攻撃とは言わないのね)。
HGCE ストライクフリーダムで不満が残っていた部分が改善されたことは素直に拍手です。
また、レールガン2丁追加も高評価です。
本体の造りもストフリよりかっちりしており、光の翼+ドラグーン展開も再現でき、入手の難しさや価格の面は考慮する必要がありますが、満足度は高い1台だと思います。
以上、「HG 1/144 ストライクフリーダムガンダム弐式&光の翼エフェクトセット」のレビューでした。
キットのグッドポイント
- オプションやスタンドなどプレイバリューの高いキット
- 光の羽根の迫力が満点
- ドラグーンを射出状態でディスプレイすることが可能になった
キットの残念ポイント
- ただ、ドラグーンをディスプレイするにはオプションのディスプレイセットが必要
- ストフリのパーツ部分の部品精度(パーティングラインやゲートなど)が一昔前
- フル装備で自立させるのは、かなり難易度が高い(そのためにアクションベース付属なんですが)
技術ポイント
- ゲート:
- 腕付け根:
- 脚部付け根:
- 関節構造:
- クリヤーパーツ:
機体&キットデータ
- 登場作品:『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』
- 型式:ZGMF/A-262B
- 名称:ストライクフリーダムガンダム弐式
- 搭乗者:キラ・ヤマト
- 所属:世界平和監視機構コンパス
- 商品価格:¥4,620(税込)
- 発売:2026年03月初回発送
- パッケージ:プレミアムバンダイ標準
- 積みプラ解消: -12cm(パッケージの高さだけで算出)
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