今回は以前レビューいたしました「HGスコープドッグ用拡張パーツセット3、4、5」を使用して組んだブルーティッシュドックを全塗装で「フィアナ」が搭乗したカラーリングで仕上げてみます。
今回も、なるべく調合しなくてもよさそうなカラーを探して瓶出しで塗っていきたいと思います。
機体解説
ブルーティッシュドックは『装甲騎兵ボトムズ』に登場するアーマードトルーパー(AT)です。
スコープドックをベースに秘密結社がパーフェクトソルジャー(PS)用に開発した機体で、特徴的なピンクのボディカラーでフィアナが搭乗していた。
スコープドックとの外見上の違いは右腕に装着されたガトリングガンとクロー、背部に背負ったPRSPパック、大型のグライディングホイールが追加されています。
キット構成
今回は使用したキットは、「HG スコープドック」、「HG スコープドッグ用拡張パーツセット3」、「HG スコープドッグ用拡張パーツセット4」、「HG スコープドッグ用拡張パーツセット5」となっています。
また、本体の股関節、太もも、ヒザはアップグレード版パーツに置き換えています。
塗装レシピ
ベースのサーフェイサーはメインでMr.フィニッシング サーフェイサー1500ピンクを使用しています。
クローやターレット、ガトリング部はMr.サーフェイサー1200で下塗りしています。
また、本体塗装はガイアノーツのボトムズカラーを使用しています。ガイアノーツの特設ページのボトムズカラー第8段を参照しておりますが、ガトリング部分とリアホイールは変更しております。
以下は使用した塗料です。
本体ピンク部:AT-21 ローズピンク
本体ライトブラウン部:CB-09 ライトブラウン(ダグラムカラー)
バイザー部:CB-10 ココアブラウン(ダグラムカラー)
ターレット、爪部:AT-04 パープルグレー
ガトリング本体部:NC-015 ダークブルーイッシュパープル(NAZCAシリーズ)
以上となっています。
それぞれ塗装後に「スミ入れ塗料(ブラウン)」でスミ入れ(一部はブラック)しています。
最後に「GSIクレオス Mr.スーパークリアー UVカット つや消し」で仕上げています。
塗装済み完成









マスキングポイント

アクション






まとめ
今回は「HG スコープドック」と「スコープドック用拡張パーツセット3、4、5」を使用して組み立てた「ブルーティッシュドック」を本来のピンクカラーに全塗装してきました。
塗装自体はガイアノーツから発売されている、アニメの設定を忠実に再現した「ボトムズカラー」を使用したため調合などを行う必要が無く、手軽に思った通りのカラーリングが再現出来ました。
ただ、今回の商品構成ですが、ある意味、未発売のブルーティッシュドックが組めるからと、拡張パーツセット3~5を購入した側面もあったため、正直後出しで「HG ブルーティッシュドック」発売決定の一報がなされた時には、軽いショックを受けました。
それなら、バーグラリードックも単体発売されているし、拡張パーツセット購入しなくてもよかったんのでは?と、思ったのは私だけではないと思います。
おかげで単体キットの発売日の前に意地でも塗装完了させようといったモチベーションにはなったんですが。
以上、「HG スコープドック」+「拡張パーツセット3、4、5」を使用した「ブルーティッシュドック」全塗装のレビューでした。






コメント